2025年1月19日(月)、熊本県主催により開催された
「保育の現場における性暴力再発防止研修会」において行われたトークセッションに、
当団体名誉会員である行政書士・糸永が登壇いたしました。
本トークセッションでは、登壇者同士の意見交換や、現場の課題意識を踏まえたやり取りを交えながら、
日本版DBS(こども性暴力防止法)の視点から、保育業界が今後どのように制度と向き合い、備えていくべきかについてお話ししました。
日本版DBSは、こどもに接する業務に従事する職員について、
国が犯罪事実の確認等を行う仕組みを整えるとともに、
事業者に対しても、性暴力の未然防止・再発防止のための体制整備を求める制度です。
セッションでは、
・制度の趣旨や背景
・保育現場において特に留意すべきポイント
・施行前から考えておくべき事業者としての対応
といった点について、参加者の皆様に向けて共有いたしました。
当団体では、今後も行政・関係機関と連携しながら、
こどもを性暴力から守るための制度理解と、現場に即した実務対応の支援に取り組んでまいります。



