【登壇報告】LITALICO発達ナビ様 主催「こども性暴力防止法(日本版DBS)ウェビナー」に登壇いたしました

セミナー・研修会

2026年12月25日の「こども性暴力防止法(日本版DBS)」施行を控え、株式会社LITALICO(LITALICO発達ナビ)様が主催されたウェビナー「こども性暴力防止法(日本版DBS)ウェビナー」(全4日程:7月21日〜27日)に、登壇者としてお招きいただきました。

■ 開催の背景とウェビナーの概要
今回のウェビナーは、制度上の義務対象事業者となる児発・放デイ事業者の皆様に向けて、「施行直前に慌てず確実な対応を行うための第一歩」として企画されたものです。

当日は、こども家庭庁のアドバイザーも務められているTMI総合法律事務所の益原大亮弁護士とともに登壇し、法律・人事労務の側面と、現場における実務面の両方から具体的な対応アプローチを解説いたしました。

■ 当日のプログラムと解説内容
【第一部】制度の枠組みと労務・人事リスクの要点
益原弁護士より、法的な枠組みの整理に加え、施行後に発生しうる「内定取消」や「配置転換」といった経営上の労務・人事リスクの予防策について、専門家の視点から分かりやすくお伝えいただきました。

【第二部】実務手続きの流れと児発・放デイ特有の論点
私からは、学童保育の現場経験と行政書士としての専門知識をベースに、児発・放デイ特有の課題に応じた実践的なステップを解説いたしました。

■ お礼と今後の取り組み
日本版DBS(こども性暴力防止法)の導入は、子どもたちの安全な環境を守るための重要かつ大きな法改正です。一方で、現場の事業所様にとっては運用面や労務面での確実な体制構築が不可欠となります。

素晴らしい機会をご提供いただいた主催のLITALICO発達ナビ様、並びに共演いただいた益原先生に心より感謝申し上げます。

当法人では今後も、事業者の皆様が不安無く適正な運営を継続できるよう、研修や導入支援を通じて現場に寄り添ったサポートを続けてまいります。

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